• 清水志郎 10種類飲み比べ豆茶杯セット | Tiny teacup set (10 kinds of clays) by Shiro Shimizu

    以下は清水さんの解説です。

     

    馬町土

    京都の五条坂(清水寺近く)のすぐ近くの土で私が多く使っている土でもあります。きめ細かいので急須に向いているかもと思っています。

     

    青馬町土

    この土も馬町と同じ場所でとれた土。馬町土に比べると耐火度が低くコシもないんですが、きめ細かくアルカリ分が多いので選出しました。

     

    湯川馬町土

    湯川とは和歌山の地名で友人に案内してもらって石探しに行った時に、急須に向いてそうな赤茶色の鉄もマンガンも含まれてそうな泥岩だったのでこれも試してみたいんです。単味では成形できないので馬町土を少し混ぜてます。

     

    聚楽土

    楽焼に使われる京都の土で、抹茶との相性がよいかもしれないので、中国茶もと期待しました。この土は考古学の発掘現場からしかでないので希少土です。

     

    妙(明)満寺土

    御縁があり京都岩倉のお寺の敷地を掘らせてもらった時に、凄く赤い土があったのでこれも検証してみたいんです。

     

    興聖寺土

    つい最近のご縁で掘らせてもらった宇治の土。茶摘みに伺ったんですが、たまたま粘土をみつけ、和尚さんに言って途中から土掘りに。スーパーの袋一つ分だけいただいた土。

     

    久米島土

    中国宜興の紫砂土と成分が似ているきいて久米島まで掘りに行った土。なので期待している、が成形困難。

     

    紫砂土

    中国宜興に行って、現地の陶芸家にちょっとだけ分けてもらった土。その陶芸家が私のことをだましていなければこれが基準となる、茶と相性が良い土。

     

    備前土

    備前の土もきめ細かく、お造りが傷みにくいや、お花が枯れにくいと言われていて、お茶にも良いのではと期待してしまいます。知り合いが原土を仕入れたのをお裾分けしていただいた土。

     

    朱泥土

    常滑の急須に使われていた土。やはり日本の急須の産地の土はお茶と相性がいいかもしれないと思い、この土は数年前に買いました。50年前にその土屋さんが仕入れた土らしく、現在は1人しか使ってない原土らしいです。

    • Details | 詳細

      サイズ・Size: φ35mm*H20mm 

      重さ・Weight:  15g

      容量・Volume: 10ml (maximum)

      *サイズ、重さ、容量は個体差あります。

      Can be different in size, weight and volume.

       

    ¥3,300価格

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