古風な趣だが生き生きしている。生命力を余すことなく表現している。

豊増一雄さんの茶器個展、そしてLEAFMANIAの一周年記念として。

今、自分が思う至高の単叢とは何かを試みました。

基準はいつも通り。「清・甘・細・淡・活」。

ウードン李仔坪単株古樹。品種になっていないが母樹レベルだと思います。

四年熟成で2020年3月最終回焙煎。合計2.13kg。

半分売り物にして残りは自分用。少しでもいいので2050年まで熟成してみたいですね。

この茶の真髄は7煎以降にあると思います。少し蒸らす時間を伸ばしてじっくり淹れることを

おすすめします。

106雲霧香、110烏鮒魚お好きな方に向いていると思います。

品種名ないので名前は私がつけたのです。

114 青雲 Qing Yun

¥2,700価格